ブーム作るのはなかなか難しいです。
数をこなすしか無さそうです。
失敗して使えないものは胴体用の雄型に転用されたりもしますが、
今回はブームローリング用の雄型、マンドレルの予備を作っておこうと思います。
このままでは中が空洞で弱いのでアンコを詰めます。
樹脂と砂を混ぜたものを入れていきます。
仮に入れてみると、結構な量が入るのがわかります。
樹脂を少々練って砂をまぜまぜ
あとはブームの中に落としていき満タンで硬化待ち。
表面の凸凹もならして塗装して磨いて完成。
製品を使って作ったので、一回り太いものが出来ることになります。
2011年9月24日土曜日
2010年6月23日水曜日
ブラ2の
2009年11月13日金曜日
ポッドをメス型から作りたい5
離型して平らにしたそれぞれを平らな板の上に固定しておいたマイラーシートの上に置く。
動かないように数カ所瞬間で止めておく。(マイラーを少々荒らしておいた方が良い)
後々メス型の縁にはキッチリ角を出したいのでまずは5052を浸透させたカーボンロービングを巻いた。
メス型の形を崩さない程度に角にキッチリ押し込んで馴染ませる。

マイラーとの隙間から中に樹脂が浸透していきそうで不安だったが、大量でなければ浸透していっても大丈夫だということが後からわかる。(硬化前にひっくり返してはダメだけど)
ある程度硬化したら全た的にもう少し強度があった方がメス型も壊れにくくなるのでガラスクロスを貼付けた。

硬化したらマイラーシートをペロ〜ンと剥がします。
この瞬間感動しました。今までこんなにキッチリ角が出たこと無かったので。

あとは隙間から浸透してしまって硬化した樹脂のバリを落とします。
カッターの刃を寝かせて撫でれば(逆撫でじゃなく)キレイに無くなります。

完成〜
後はワックスとかで離型処理して好きなクロスの組み合わせで作ればいい訳です。

初ものはこんな風に遊んでみました。

数回作ればメス型の表面もイイ感じになるかと思います。
めでたしめでたし。
動かないように数カ所瞬間で止めておく。(マイラーを少々荒らしておいた方が良い)
後々メス型の縁にはキッチリ角を出したいのでまずは5052を浸透させたカーボンロービングを巻いた。
メス型の形を崩さない程度に角にキッチリ押し込んで馴染ませる。
マイラーとの隙間から中に樹脂が浸透していきそうで不安だったが、大量でなければ浸透していっても大丈夫だということが後からわかる。(硬化前にひっくり返してはダメだけど)
ある程度硬化したら全た的にもう少し強度があった方がメス型も壊れにくくなるのでガラスクロスを貼付けた。
硬化したらマイラーシートをペロ〜ンと剥がします。
この瞬間感動しました。今までこんなにキッチリ角が出たこと無かったので。
あとは隙間から浸透してしまって硬化した樹脂のバリを落とします。
カッターの刃を寝かせて撫でれば(逆撫でじゃなく)キレイに無くなります。
完成〜
後はワックスとかで離型処理して好きなクロスの組み合わせで作ればいい訳です。
初ものはこんな風に遊んでみました。
数回作ればメス型の表面もイイ感じになるかと思います。
めでたしめでたし。
2009年11月12日木曜日
ポッドをメス型から作りたい4
硬化したら離型します。
複雑な形でなければパカッと取れます。
取れにくい時はマスキングテープごと剥がせば簡単です。
でも無理やり取って割れないような注意は最低限必要です。

離型した後にパーテーションラインからはみ出たところはキレイにカットしなければいけませんが、マスキングテープの段が見えるので簡単です。
ギリギリまでカットして平らな板の上にサンドペーパー置いて平らに仕上げます。

もう半分も同じ方法で作りますが、雄型にはブルーPVAを塗った跡がうっすら見えますので、それに沿ってマスキングテープを貼ればキレイに反対側もとることが出来ます。(サフェーサーがグレーでも見えます。)

グラス25、カーボン96、グラス25を積層してます。(適当です)


一応ゴミ袋にはさんでバギングしました。


つづく
複雑な形でなければパカッと取れます。
取れにくい時はマスキングテープごと剥がせば簡単です。
でも無理やり取って割れないような注意は最低限必要です。
離型した後にパーテーションラインからはみ出たところはキレイにカットしなければいけませんが、マスキングテープの段が見えるので簡単です。
ギリギリまでカットして平らな板の上にサンドペーパー置いて平らに仕上げます。
もう半分も同じ方法で作りますが、雄型にはブルーPVAを塗った跡がうっすら見えますので、それに沿ってマスキングテープを貼ればキレイに反対側もとることが出来ます。(サフェーサーがグレーでも見えます。)
グラス25、カーボン96、グラス25を積層してます。(適当です)
一応ゴミ袋にはさんでバギングしました。
つづく
ポッドをメス型から作りたい3
ポッドをメス型から作りたい2
キャノピーメス型を離型した後もほぼキレイにマスキングテープは雄型に残っているので、キャノピーがスムースにポッドに収まるように、クロスの厚み分(0.5mmぐらい)線の内側を掘り下げます。

その後キレイにパテ盛り修正サフェーサーと繰り返し、キレイにツルツルお肌を作り上げます。

ここから、よくある方法はこの雄型を二つ割りにして左右や上下で別にして作っていきますが、雄型をキレイに二つ割りにするのが難しく、経験上この時点で失敗する確率が高いので、ジャイアンさんに教えて頂いたように雄型に薄手のグラスを巻いて樹脂硬化、パーテーションラインでキレイにカット〜離型。
をしようと思っていたのですが、そんなにうまくパーテーションのラインをカッターで直線に切れる自信が無かったので、自分でアレンジしました。
つづく
その後キレイにパテ盛り修正サフェーサーと繰り返し、キレイにツルツルお肌を作り上げます。
ここから、よくある方法はこの雄型を二つ割りにして左右や上下で別にして作っていきますが、雄型をキレイに二つ割りにするのが難しく、経験上この時点で失敗する確率が高いので、ジャイアンさんに教えて頂いたように雄型に薄手のグラスを巻いて樹脂硬化、パーテーションラインでキレイにカット〜離型。
をしようと思っていたのですが、そんなにうまくパーテーションのラインをカッターで直線に切れる自信が無かったので、自分でアレンジしました。
つづく
2009年11月11日水曜日
ポッドをメス型から作りたい
今まで何度失敗したことでしょう。
自分としては主翼を作るよりも数倍難しいと思っているポッド作り。
表面を平滑な仕上がりにしたいのと、
比較的簡単に量産したいという思いがあるので、
なんとかメス型を作りたいと常々思っていた。
色んな方々のHPを参考にさせて頂き何とか一つ形になったものはあるが、
あまりに時間を要したのでモデルチェンジをしようなどとは思いたくもなかった。
最近は主翼にサーボを積むようになったこともあり、
ポッドの容積も出来るだけ減らしてスリムにしたいということから、
重い腰を上げポッドのメス型作りに着手することに。
大まかな流れはジャイアンさんに教えて頂きましたが、
自分なりにアレンジしているところが多々ありますし、
もっといい方法があるに違いありません。参考程度にどうぞ。
まずはどう完成させたいかというもの(雄型)をつくります。
ジャイアンさんのまねをして石粉粘土を使ってトライしましたが思うように形にならず、
結局いつものようにバルサを削りパテ修正〜サフェーサー〜磨きを経て、
ツルツル表面の雄型を作りました。
キャノピーは別体でちゃんと型を作りたいので、
雄型全体にワックス数回塗っては磨きをかける。
キャノピー部分以外にマスキングテープを貼る。
その露出しているキャノピー部分には念のためもう一度ワックス掛けして、
ブルーのPVAで離型処理。
乾燥後適当に隠れるぐらいの面積でグラスとカーボン、
5052樹脂で型取り〜硬化〜離型しました。
(その写真は無しです)

離型したものにはマスキングテープの段がうっすら付いているので、
そのラインでキレイにカットする。(これがキャノピーのメス型となります)

つづく。。。
自分としては主翼を作るよりも数倍難しいと思っているポッド作り。
表面を平滑な仕上がりにしたいのと、
比較的簡単に量産したいという思いがあるので、
なんとかメス型を作りたいと常々思っていた。
色んな方々のHPを参考にさせて頂き何とか一つ形になったものはあるが、
あまりに時間を要したのでモデルチェンジをしようなどとは思いたくもなかった。
最近は主翼にサーボを積むようになったこともあり、
ポッドの容積も出来るだけ減らしてスリムにしたいということから、
重い腰を上げポッドのメス型作りに着手することに。
大まかな流れはジャイアンさんに教えて頂きましたが、
自分なりにアレンジしているところが多々ありますし、
もっといい方法があるに違いありません。参考程度にどうぞ。
まずはどう完成させたいかというもの(雄型)をつくります。
ジャイアンさんのまねをして石粉粘土を使ってトライしましたが思うように形にならず、
結局いつものようにバルサを削りパテ修正〜サフェーサー〜磨きを経て、
ツルツル表面の雄型を作りました。
キャノピーは別体でちゃんと型を作りたいので、
雄型全体にワックス数回塗っては磨きをかける。
キャノピー部分以外にマスキングテープを貼る。
その露出しているキャノピー部分には念のためもう一度ワックス掛けして、
ブルーのPVAで離型処理。
乾燥後適当に隠れるぐらいの面積でグラスとカーボン、
5052樹脂で型取り〜硬化〜離型しました。
(その写真は無しです)
離型したものにはマスキングテープの段がうっすら付いているので、
そのラインでキレイにカットする。(これがキャノピーのメス型となります)
つづく。。。
2009年9月9日水曜日
手抜きバギング?
フードセーバーとポンプを組み合わせたバギング方法を以前投稿しました。
ポンプシステムを構築しないまま今もこの簡単バギングをしています。
システムの材料が揃っていながらズボラな性格なもんで手をつけずにいます。
で、尾翼用のテンプレから切り出したテストピースの状態を見るためにバギング。
その時の様子を動画にしてみました。
前に投稿した時の説明よりもっと簡単になっているかと思います。
ポンプシステムを構築しないまま今もこの簡単バギングをしています。
システムの材料が揃っていながらズボラな性格なもんで手をつけずにいます。
で、尾翼用のテンプレから切り出したテストピースの状態を見るためにバギング。
その時の様子を動画にしてみました。
前に投稿した時の説明よりもっと簡単になっているかと思います。
2009年9月1日火曜日
主翼の据え付け(つづきのつづき)
仮組みでうまくいっているようだったら接着します。
一度外してネジ穴に入らないようによけてエポキシを塗ります。
エポキシを塗ったら主翼を取り付けしっかりネジを締めます。
その状態でカーボンの上からエポキシを薄く伸ばして塗り込んでいきます。
厚くならないように出来るだけ少量で伸ばします。
前縁と後縁のところはRがキツいので後でサンディングで形整えることもあるのでちょっと多めに塗ったりします。
塗り終わったらドライヤーなどで軽く熱をかけてから硬化を待ちます。

硬化後に主翼から外して余分なところを切り取りサンディング(私は水研ぎ)した状態。
この時に合わせ目などの段差を気合いを入れてキレイに無くせばもっとキレイになります。
(早く飛ばしたくなるとこの辺を手抜きしがちな私)

削りすぎて穴があいてしまってもクロスを小ちゃく切ってエポキシで押さえて再度サンディングで大丈夫です。
サンディングしたままでも良いのですが、ブームとかの光沢に合わせる意味でもう一度エポキシを指で極薄で伸ばして塗ります。
ドライヤーを軽く当てて硬化を待てばテカテカ。

重いですかね?

完成♪
(主翼内サーボの場合は前に作っておいたスペースはこの時に上のカーボンを切れば出てくる訳です。)
ほぼエポキシ(セメダイン30分)のみで接着してきたのは単に作業性が良いからで、本当なら5052樹脂を使用した方がカチッと軽くできるのかもしれません。
ただ、このカーボンの上から5052などの粘性の低い樹脂を塗ると剥がれてきてしまうことが良くあるので、グラスをもう一枚上に張り込んでおいたり、ラップやスポンジなどを利用して押さえて硬化を待ったりしないといけないので段取りが結構めんどうです。
硬化後も樹脂の段差が出来た所をサンディングすることになったり押さえきれずにクロスが浮いていたり。
うまくいった試しがあまり無い物で。。。全部経験済みですσ(^_^;)
なので作業に自信の無い私でも簡単にできる参考程度の方法ということで。
一度外してネジ穴に入らないようによけてエポキシを塗ります。
エポキシを塗ったら主翼を取り付けしっかりネジを締めます。
その状態でカーボンの上からエポキシを薄く伸ばして塗り込んでいきます。
厚くならないように出来るだけ少量で伸ばします。
前縁と後縁のところはRがキツいので後でサンディングで形整えることもあるのでちょっと多めに塗ったりします。
塗り終わったらドライヤーなどで軽く熱をかけてから硬化を待ちます。

硬化後に主翼から外して余分なところを切り取りサンディング(私は水研ぎ)した状態。
この時に合わせ目などの段差を気合いを入れてキレイに無くせばもっとキレイになります。
(早く飛ばしたくなるとこの辺を手抜きしがちな私)

削りすぎて穴があいてしまってもクロスを小ちゃく切ってエポキシで押さえて再度サンディングで大丈夫です。
サンディングしたままでも良いのですが、ブームとかの光沢に合わせる意味でもう一度エポキシを指で極薄で伸ばして塗ります。
ドライヤーを軽く当てて硬化を待てばテカテカ。

重いですかね?

完成♪
(主翼内サーボの場合は前に作っておいたスペースはこの時に上のカーボンを切れば出てくる訳です。)
ほぼエポキシ(セメダイン30分)のみで接着してきたのは単に作業性が良いからで、本当なら5052樹脂を使用した方がカチッと軽くできるのかもしれません。
ただ、このカーボンの上から5052などの粘性の低い樹脂を塗ると剥がれてきてしまうことが良くあるので、グラスをもう一枚上に張り込んでおいたり、ラップやスポンジなどを利用して押さえて硬化を待ったりしないといけないので段取りが結構めんどうです。
硬化後も樹脂の段差が出来た所をサンディングすることになったり押さえきれずにクロスが浮いていたり。
うまくいった試しがあまり無い物で。。。全部経験済みですσ(^_^;)
なので作業に自信の無い私でも簡単にできる参考程度の方法ということで。
2009年8月31日月曜日
主翼の据え付け(つづき)
主翼センター(裏)の補強が終わったら台座の上面、主翼の乗っかる面を予め作ります。
主翼にPP貼って

だいたいの幅でカーボンのせて樹脂かエポキシ染み込ませてまた同じように挟み硬化待ち。

主翼の台座となる部分はメスコアを使うので、
主翼と同じ上半角になるように端面(接着面を削ります)

フィレットとする幅を考慮してだいたいでカット。

とりあえずセンターで接着したら
高さとかブームとの隙間を埋めることを考慮して5mmコアを足します。

ブームの取り付ける場所の裏側を利用してコアをサンディングします。

ブームに紙巻いてその上にペーパーを接着し削っていきます。

足した5mm分が削れて中が見えてきます。
均等に削れば取り付け角は0度ですね。

前縁位置とずれないようにアルミパイプの穴を開けて主翼を仮組みしてみます。

高さを決めたらあとは好きな形に大まかにカットして

フィレットを作るなりします。

今回はこんな感じ。
SGのようにただの板状にも作った時がありましたが、
隙間なくキッチリ組めるようにしないと据え付けの収まりが悪いようです。
私の場合、細かい作業が苦手なので主翼をのせる面を広げて安定させるようにしています。
台座をうまく作ることで取り付け剛性は多少上がるかもしれませんが、
基本的にアルミパイプとナットとブームとの接合部分の組み方だけで問題無く飛ばせるぐらいの剛性を出しておく必要があると思います。

補強用のカーボンにスプレー糊を吹き付けて台座をブームの下から一緒に包みます。

フィレットになる部分は多少大きめにしておいて

主翼内サーボにする場合はコードを通す穴とかコネクターの収まるスペースとかをこのタイミングで作っておいた方が良いですね。
つづく
主翼にPP貼って

だいたいの幅でカーボンのせて樹脂かエポキシ染み込ませてまた同じように挟み硬化待ち。

主翼の台座となる部分はメスコアを使うので、
主翼と同じ上半角になるように端面(接着面を削ります)

フィレットとする幅を考慮してだいたいでカット。

とりあえずセンターで接着したら
高さとかブームとの隙間を埋めることを考慮して5mmコアを足します。

ブームの取り付ける場所の裏側を利用してコアをサンディングします。

ブームに紙巻いてその上にペーパーを接着し削っていきます。

足した5mm分が削れて中が見えてきます。
均等に削れば取り付け角は0度ですね。

前縁位置とずれないようにアルミパイプの穴を開けて主翼を仮組みしてみます。

高さを決めたらあとは好きな形に大まかにカットして

フィレットを作るなりします。

今回はこんな感じ。
SGのようにただの板状にも作った時がありましたが、
隙間なくキッチリ組めるようにしないと据え付けの収まりが悪いようです。
私の場合、細かい作業が苦手なので主翼をのせる面を広げて安定させるようにしています。
台座をうまく作ることで取り付け剛性は多少上がるかもしれませんが、
基本的にアルミパイプとナットとブームとの接合部分の組み方だけで問題無く飛ばせるぐらいの剛性を出しておく必要があると思います。

補強用のカーボンにスプレー糊を吹き付けて台座をブームの下から一緒に包みます。

フィレットになる部分は多少大きめにしておいて

主翼内サーボにする場合はコードを通す穴とかコネクターの収まるスペースとかをこのタイミングで作っておいた方が良いですね。
つづく
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